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Joy & Jura

イタグレのジョイ兄とウィペットの妹ジュラとの生活をお春丸が記録しています。犬のことも犬以外のこともぼちぼち書きます。

なごり桜と“覚悟”

JoyxJura Health(お春)
前の日記と同じパターンだけど・・・
 
手術から17日目、ついに丘の上の公園まで一人で行くことが出来た!
(もちろんワンズと一緒だけどね)
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ここの桜は毎年欠かさずに見てきたので、ギリギリセーフながらも
なんとか見ることが出来て嬉しい
 
やっぱり綺麗だねぇ~
ジョイ・ジュラもここのお散歩が一番喜ぶ。
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耳をピーンと立てて!
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 小鳥の声が沢山しているものね。
意外に野鳥が多かったりするのだ。
 
公園の中をぐるっと一周

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この辺りはもう散ってしまっているね。
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こんな感じでも来られて良かったよ。
 
ところで、近頃は雨ばかりですねー。。
そんな雨でも、家の中で軽く運動やストレッチをしているよ!
 
今さら感があるけどバランスボールとストレッチポール
         ↓↓
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いいよ、これ!!
腹筋系のエクササイズはまだ休憩してるけど
音楽を聞きながらバランスボールエアージョギングをすると
気分がよろしい。
 
あとストレッチポールは最近、追加したアイテムだけど
かなり気に入っている。
一回きりのバランスボール・市民講座でこのストレッチポールも
セットで習ったのだけど、ポールの上に寝転んで肩や股関節の
ストレッチを行うものだ。
 
こんな感じ。

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これは右手と左足を伸ばす対角運動。

自分の腕の重みでよ~く伸びるのだ。

私は身体が固くストレッチが苦手なのだけど、

このポールがあると心地よく楽しくストレッチが出来る。

 

 

と、まぁこんな感じの今日のごろだ。

ところで、婦人科系の開腹手術と腹腔鏡手術を両方経験したわけだけど

この二つの手術を比べてみた感想を少し書こうと思う。

 

やはり

  • 腹腔鏡手術の方が楽である

だけれども
  • 麻酔から目覚めた時の痛みは開腹手術と同じもしくはそれ以上に痛い。
  (腹腔鏡手術では硬膜外麻酔をしなかったと言うのもあるし、手術内容にもよるでしょう)
 
そして、腹腔鏡手術の方が楽と言うのはあくまでも開腹手術と比べた場合であって、
腹腔鏡手術も充分に痛いし、しんどい。
なので、もしあなたが初めて腹腔鏡手術を受けることがあるのなら
それなりに痛みなどの覚悟をするべし!
でも、回復は圧倒的に早いので安心するべし!!!
開腹手術の場合は一~二ヶ月経っても傷口が少し痛かったが
今回は術後十七日目にして、傷口の痛みは小さい箇所ではなくなり
二センチと傷の大きいところのみわずかに、違和感があるかな??
と言うくらい。(ただし、お天気、気温、運動量によっても変化する)
 
こんな具合に復活するのは早いけれど、もし身近な人が腹腔鏡手術を
受けることがあるとすれば、世間で言われているように“身体の負担が少なく楽”
と言う言葉を真に受けずに、労わってあげて下さいね。
 
あと、最後に・・・
手術後はじめて生理が来たが、びっくりするくらいに穏やかだ・・・。
痛くない・・・、苦しい飽満感も、胃腸痛も、腰痛もない・・・(T_T)
もしかして、健康な女性の生理ってこんな感じなの??
私のこの二十数年のツライ月経生活って、普通だと思っていたけど
やっぱり普通じゃなかったのか・・・。
二年前の開腹手術のあとも生理痛は少しは楽にはなったが、今回の
腹腔鏡手術のあとは劇的に楽だわ!?前の手術では放置された癒着など
も丁寧に取っていただいたからかな?
術後十七日目にして手術を受けて良かったと心底思える。
 
と言うことで、もし、あなたが鎮痛剤を飲む程の生理痛があるのなら、
絶対に婦人科に行って下さい。例え異常がないと言われても年に一回は行き続けて下さい。
本当に、あなたのためです。
 
※生理痛がなくとも、何歳になっても年に一回は婦人科、乳腺科の検査行くべし。
 乳腺科は私も毎年行ってデータを残しているので、痛いマンモグラフィー
 でなく無痛のエコー検査で事足りている。
 
 
詳しくは書かないけれど、今回、手術をして一応スッキリしたけれど
それは根治治療ではなく残念ながら再発率50%だそうな。
年齢が上がると再発した場合悪性に変わってしまう確率も上がってしまう。←(稀にですけどね)
排卵がある限り、治ることはなく閉経するまで付き合い続けるしかない。
“病気を受け入れる”って行為はなかなか難しい作業だけど
自分の人生を引き受ける覚悟をこの年にしてやっと始めた気がする。
スタート地点に立ったばかり。
 
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がんばっていきますよ!