Joy & Jura

イタグレとウィペットと共に静かに暮らしています。犬のことも犬以外のこともぼちぼち書きます。

⑪“オシッコ問題”

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11月27日

ジュラ食欲減る

再び鶏ガラスープ作って、それで鶏手羽中煮たのをあげたら少し食べた!

 

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頑張ってテーブルの下に来たよ!

 

 

 

コピペ終了

 

日記ではこのように簡単に記録しているだけですが

テーブルの下に来たとわざわざ日記に記録しているのは

 

ジュラが自ら歩いてテーブルの下まで来る

 

という、それだけの行動が、とてもすごい事だったからです。

 

22日に倒れてからジュラは低空飛行で頑張りつつも、低血圧と貧血でフラフラ、

ほぼ寝たきりでオシッコも命がけです。

 

オシッコは朝晩一日二回しか出来ませんでした。

動くとフラフラと倒れそうになり、その後ぐったりするのでジュラはむやみには動きません。

とはいえ、オシッコは出さないと尿毒症になってしまいます。

元々トイレはリビングの外の廊下側に設置していたのですが

非常事態なのでリビング内でジュラの近くに新聞紙とペットシーツを設置してみました。

「ここでオシッコしていいよ」

と何度も促しましたが、ジュラは決してそこではしませんでした。

一度だけ、間に合わずにリビングの出口付近でおしっこを漏らしたのですが

我々は、

「いいよ、大丈夫だよ、エライよ〜」

と声を掛けるも、ジュラは口をワナワナ振るわせて

とても悔しそうな表情をしているように見えました。

逆に「いいよ」と言われてプライドを傷つけられたのか?自分でショックを受けているのか?

「あたしゃ、そこまで耄碌しておらん!」

と言わんばかりの様子でした。

結局、その時におしっこを漏らした以外は最後まで一度も漏すことはありませんでした。

ベッド内にペットシーツを敷いて促しても、オムツをしても我慢をするだけで

オシッコは絶対にいつものトイレでするのだと言う執念を見せられました。

 

ということで、一日二回のオシッコはジュラにとっては本当に命がけでした。

抱っこをしてトイレまで連れて行ってから放して、オシッコを促して

終わったら慌てて抱っこ、そんな感じでした。

痩せ始めているジュラでもこんなに大変なのに、大型犬だとどうするんだろう?

私の腕力ではとても無理だなと思いました。

 

とにかく、何もかも初めてのことで、分からないことだらけでしたがワンコの看取り介護について分かったことは

・オシッコは一日二回させていれば大丈夫

・ウンチは一週間しなくても大丈夫

 

ということです。(獣医師に聞きました)