Joy & Jura

ウィペットと共に静かに暮らしています。犬のことも犬以外のこともぼちぼち書きます。

中国南方航空 China Southern Airlinesってどうなの?

あっと言う間にやって来た、Uの個展開催のためのバングラデシュ渡航日!

 

今回、利用したのはバングラデシュ人画家Q氏に勧められたChina Soutern Airline。機内預かり荷物を一人に付き二個持ち込めるので絵を輸送するのに便利なのだ。

初めて中華系航空を利用したので乗ってみるまでは不安だったが、狭いながらも最新機種らしく、運転も丁寧でなんの心配もなかった。

 

広州にてトランジット

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 この時は何が待ち受けているかも知らずに呑気だったな・・・

 

と今は思う、ハイ。

 

 

広州空港には至る所に胡蝶蘭があって、中国のパワーを感じる。
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トイレもめちゃめちゃ奇麗
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こんなところにも胡蝶蘭がある。

 

入国時、搭乗時の身体検査がものすごく丁寧。丁寧というか厳しい?その分、安心感はあるのかな(少しキレている搭乗者もいたが)。

 

 

ラーメンとえび餃子も食べてみたりして

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日本のラーメンより薄味で、海老餃子はすんごいぷっりぷりしていた。

 

 

ところで、バングラデシュには日本からの直行便がない。今回利用した南方航空でも当然直行便はなくトランジットになったのだが、その時間の長さによって航空券の料金が大きく変わった。最初、うっかり一番安い航空券を買いそうになったがよく見ると10時間のトランジット?!とかで、ははぁ~ん 時は金なりってことだなと解釈し、最短のトランジット時間の便を購入した。その差額、二人分で5万円なり!!

 

なのですが

 

実際に利用してみて、トランジット時間の長い便の方が良かったなと思っている。

というのも、関空を午後二時頃に出発して、広州最短乗り換えでダッカに着くのが深夜12時なのだ。

帰りの便はさらにハードでダッカを深夜1時頃に出発して、日本に着くのがお昼の12時頃。しかも、フライト時間は4hートランジット3hーフライト4h なので連続して眠ることが出来ずほぼ徹夜状態。

広州空港はものすごく奇麗で、トランジット用に利用出来るベッドのある個室やシャワーがあるらしい。私は徹夜状態の移動で風邪が悪化してしまったので、広州空港で寝て体力を回復することが出来たなら良かったのにと少し後悔した。+5万円でこのハードスケジュールなら、トランジット時間が長い便の方が身体にも財布にも優しいのではないかな。

※空港内のトランジット用宿泊施設は無料らしいが、ネット情報で軽く検索しただけなので正確な情報はご自身でお調べて下さい。

 

中国南方航空プチ情報でした(^_^)/

 

この後、深夜12時にダッカに着くわけなのですが、いきなり数々の試練に見舞われるのである…

 

つづく