Joy & Jura

ウィペットと共に静かに暮らしています。犬のことも犬以外のこともぼちぼち書きます。

最初の月命日(13日)

ジュラの最初の月命日に用意した花はラナンキュラススカビオサアネモネ

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アネモネはこれから開花するところ

 

昨日は私の漢方医院の通院日で、その近くで購入した。そこはお洒落地区なので趣味の良い花屋があるのです。そして、偶然にも近くにジュラがCT検査を受けた腫瘍専門の動物病院もあったりするので、少し気が滅入った。(幸いにも通りが違うので直接目にすることはないけど)
治るかも?と言う希望を持って受けさせた検査、その後の死の宣告…。色々なことが思い出される。

 

こちらは一週間前に買ったラナンキュラスとスイトピー。

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ジュラを見送る時、薄桃色がかった白いスイトピーの花を一輪ずつ切っていっぱい散りばめたっけ。

 

 

何はともあれ、昨日はジュラに似合う花が買えてよかった。
そのお洒落地区にはこれからも通い続けるので、良き場所にしたいのです。

 

 

一年前、1月11日のジュラ

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スタジアム横の芝生で散歩をした。
これはカメラロールで見つけた、何気ない日常です。

 

ムクドリの群れがいる公園なのさ
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元気に走ったんだよね♪
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ジュラが助かる方法はなかったのだろうか?とたまに考えてしまう。ジュラは脾臓から発生した血管肉腫だった…血管肉腫は発症した時点で血液の中に癌細胞が混じってしまうから助からない、それならば発症する前に健康な状態の脾臓を摘出していたら助かったのだろうか?(アンジェリナジョニーの乳房と卵巣摘出みたいに)

タイムスリップして、私未来を見てきたのです!!と非難を覚悟で獣医師に発症前の健康な脾臓摘出をお願いすれば助かったのかな???などと、無意味なことを考えてしまう。。

それをしたところで、別の何かになったかも知れないしね。。ていうかタイムスリップ出来ないし。。。

 

まぁこのように、一ヶ月経ったけどまだジュラのことばかり考えています。寝る時はジュラの服を抱いたりして…依存しまくりですね。

ジュラは幸せだったのだろうか?もっと自然の多いところで暮らしていた方がよかったのかな??

取り止めのない考えが止まらない。

 

私はジュラがいてくれた10年半はとても幸せだった。正直に言えば現実的には幸せなことばかりではなかったけど、ジュラがいてくれることが一番の良きことで幸せなことでした。勿論、ジョイもだけど、女同士のジュラとの関係は別の意味で特別なんだよね、それぞれに違う特別感。

 

あの世があるのかないのか知らないけど、生前も今も、とにかくジュラの幸せを願う、それだけ。

再び会えるその日まで、どうかどうか幸せでいて下さい。

 

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アネモネポルトとJura

 

追記:欲しかったチョコレート色のスカビオサは今シーズンはもう手に入らなさそうです。