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Joy & Jura

イタグレのジョイ兄とウィペットの妹ジュラとの生活をお春丸が記録しています。犬のことも犬以外のこともぼちぼち書きます。

旅犬ジョイ兄・スイス編<最終章>

travel Book

さぁ〜、いよいよ旅も終わり。
みんなにお別れの挨拶をしに行きますわよ。


「ここおったら、毎日一日中おでかけで楽しいし帰りたくないんですけど・・・。」


そんなこと言わんと!

ハイ、
牛さんに挨拶


ジョイと牛どんなやりとりをしているのかな〜♪

ここに写っていないブル(ボスの雄牛)の威嚇には、私もジョイも完全に負け〜(@_@;)
草ばかり食べているのにあの迫力はどこから来るのか!?



このように牛は本来、穀物でなく草を食べる生き物。
穀物を与えた方が肉が柔らかくなるとか・・・。
その大量の穀物を作るには広大な土地と水が必要だ。
正確なことは分からないけど、これからの世界的な人口増加に
伴って、人類全体の牛肉消費量が増えると大変なことになるというの
はなんとなく分かる(゜o゜)

以前に図書館で借りたこの本は、
          ↓

食料の世界地図

今年8月に第二段が出ているのは知らなかったわ<^!^>

食料の世界地図 第2版


世界の食料問題が私でも分かりやす〜く載っている。



家畜をゆったりと飼育し自然に育てると、肉全般の価格は上がるけれども
肉の消費量は減り、穀物生産量も減れば一石二鳥じゃない?
「きちんと牛らしく生かされていたから良いお肉」=値段が高い
という感覚とでも言えばいいのかな?
ここで言ういいお肉とは霜降りではないけどね(^_^;)


やっぱりスイスは田舎なのか、市街地からそんなに遠くない場所でも
思いがけない場所で家畜と出会い、目が合ったりするので
こういうことを、考えたくなくても考えさせられてしまう



農家の方から直接買った山羊のチーズ^_^。
サッパリとした味と香りで美味。意外と薄味な感じ。



それと、スイスでも寿司が流行っていて、スーパーでもマグロが
売られていたりするのを見ても焦る(@_@;)こんな山国でもマグロが普及して
しまったらマグロが消えてしまうよ〜〜〜〜(>_<)


焦ったら、とりあえず読書。

地球の食卓―世界24か国の家族のごはん

この本は私たちのお気に入り
色んな国の家族が一週間分の食材を前に並べてパシャリと撮った写真集だ。
写真が素晴らしく、世界の食事が見れて楽しい上に、動物の工場型飼育の
問題点や、 漁獲量の問題、 貧困の問題
(飢餓に苦しんでいる人々に牛の食料になっている穀物の全体量の
一割を回すことができれば救うことが出来るのに、それが出来ない
今の社会)
や、 過食問題などについて書かれた短いエッセイがまた、良い\(◎o◎)/!


さ〜てと、ジョイ坊

ウンチをしたら、ちゃんとウンチポスト
に捨てましょうね(*^_^*)って、この当時はジョイ坊
室内じゃないとトイレが出来なかったから苦労したわぁ〜(*_*;



これで今回の旅は終わり。
参考までにスイス・ニュースの日本語サイトswissinfo:スイスのニュースと情報とスイス観光局サイトスイス政府観光局公式ホームページ | スイス政府観光局 を載せておきます。
スイスニュース・サイト過去ニュース検索で犬や家畜、環境などを調べるとおもしろい。
他にも色んな国のこういうサイトをみつけると普段と違う視点になって楽しいかも♪




そのうち国内旅行に行こうね、ジョイ兄!

今度はジュラッピも一緒だよ(*^_^*)